しみ・そばかすを作らせない日焼け止めの選び方

美白ケアで大事なことは紫外線予防と、美白のスキンケアを同時に行うことです。

肌は紫外線を浴びると、始めは日焼けや肌が赤くなるという症状が現れますが、紫外線のダメージは肌にどんどん蓄積されるので美白ケアを怠っているとシミやそばかすとして肌の表面に現れてくるのです。皆さんご存知の通り、夏場が1番紫外線量が多いですが冬も紫外線はあるのです。

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なので日焼け止めは、外に出る際は必ずつけて下さい。しかし、時期によって紫外線の強さも違うので日焼け止めを変えることが必要となります。それは、日焼け止めの刺激が強いものばかり使っていると肌は乾燥しますし、逆に効力が弱いと日焼け、シミの原因となるからです。

しみ・そばかすを作らせない日焼け止めの選び方

ここからは日焼け止めの選び方の注意点を伝えていきます。

紫外線の中には3種類の波があり、その中の紫外線B波が肌表面の赤くなる炎症起こしたり、メラニン色素をつくって色素沈着となりシミやソバカスの原因をつくっています。

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日焼け止めに記載されているSPFはこのB波をどれだけ防御できるかという数値を表しています。

紫外線を浴びて日焼けするのにだいたい15〜20分かかるのですが、SPF50であればそれを50倍遅らせることができるということなので、長時間外出やレジャー向けになります。ちょっとした買い物などであればSPFが低いものにして下さい。あくまでダメージを遅らせるものなので、こまめに塗り直すことです。

次にPAですが、これは紫外線A波を防ぐ効力度になります。紫外線A波は肌の奥深くの真皮層というところまで届き肌内部に活性酸素を作り出し、コラーゲンやエラスチンなどハリ弾力を保つ細胞を破壊します。その為ダメージを受け続けるとシワやたるみにつながります。

PAの+が多ければ多いほど効力が強くなる為、夏は多く冬は少ないものを選びましょう。

ダメージを受けた肌をケアするときの注意点

日焼け止めは完全に紫外線を防御出来るわけではないので、ダメージを受けた肌をケアしてあげるのが毎日のスキンケアです。美白化粧品を選ぶに当たって大事なのは配合成分を確認することです。

1番効果的で今あるシミを薄くしてくれるのがビタミンC、ハイドロキノン、プラセンタエキスです。

そのなかでも、しみやそばかすに効果的な成分は、ハイドロキノンです。皮膚科でも処方されている成分なので、効果は高いのですが、成分自体が不安定なので、信頼できる化粧品メーカーのものを利用するか、皮膚科で処方してもらうのが良いでしょう。

通常のハイドロキノンは、効果の高い反面、熱や酸化によって、品質が不安定になる性質を持っています。

引用 しみ・そばかすを消す&薄くする美白化粧品

予防してくれるのが、アルブチン、エラグ酸、コウジ酸などです。

注意点としては、美白成分は使用しすぎると乾燥しやすくなる為、これらが入っている化粧水や美容液を使いながら保湿効果のある乳液やクリームを同時に使うことです。美白ケアは、ダメージも季節やその方の肌によって違うので自分に合った正しいケアをしましょう。